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【私見】ゆとりブロガーが書く!"ゆとり"について。【平成生まれ】

 

 

どうも、みなさま。

 

ゆとり初心者ブロガーのすなまめです。

 

 

 

 

 

今回は、最初から最後まで「ゆとり」で育ってきた私が「ゆとり」について書いていきたいと思います。

 

 

・そもそも「ゆとり教育」とは ?

 

ゆとり教育(文部科学省が指定した正式な名称でない)は、「詰め込み教育」と言われる知識量偏重型の教育方針を是正し、思考力を鍛える学習に重きを置いた経験重視型の教育方針をもって、学習時間と内容を減らしてゆとりある学校を目指し、1980年度、1992年度、2002年度から施行された学習指導要領に沿った教育のことである。ゆとり教育の範囲については諸説あり、明確ではないが、以下のような見方がある。

ゆとり教育は、1980年度から施行された学習指導要領による教育方針であるが、1992年度から施行された新学力観に基づく教育や、2002年度から施行された「生きる力」を重視する教育をゆとり教育であると定義する人もいる

1970年代までに学習量が過剰に増大した学校教育は「詰め込み教育」と呼ばれ、知識の暗記を重視したため「なぜそうなるのか」といった疑問や創造力の欠如が問題視され、このような学習方法はテストが終われば忘れてしまう学力(剥落学力)であると批判された。このため思考力を鍛える学習に重きを置いた経験重視型、過程重視型の教育方針が求められた。

また、加熱した「受験競争」により学校教育においても学力偏差値が重視されるようになったが、1992年に公立中学校で偏差値による進路指導が禁止され、1993年には中学校校内にて実施する一斉業者テストが禁止された。また過剰に競争をさせたり、過剰に自由を奪う学校のあり方は子供のストレスや非行などの学校をとりまく諸問題の要因だとして「子供を学校に縛り付けている」「子供にも自由が必要」などの批判を受けた。

2002年度施行の学習指導要領では「生きる力」への転換重視「総合的な学習の時間」をはじめとして各教科で「調べ学習」など思考力を付けることを目指した学習内容が多く盛り込まれた。教科書では実験、観察、調査、研究、発表、討論などが多く盛り込まれ、受け身の学習から能動的な学習、発信型の学習への転換が図られた*1

 

まるまるコピーしちゃいましたが

 

ぎゅうぎゅうに勉強を詰め込む授業では

「なぜそうなるのか」という思考力が養われないため、

結局のところ身についてないことが多い事から

生徒が「考える」ことに重きを置くために

もう少しゆとりを持って授業などを進行していきましょう。

 

ということみたいですね。

 

結果は一言で言えば失敗とする風潮です。

 

・失敗とする根拠

 

-学力の低下

 

-体力の低下

 

-コミュニケーション能力の低下

 

-だらしなく、メンタルも弱い

 

などなどですね。

 

コミュニケーション能力やメンタルに関しては数値化できないのでなんとも言えませんが、体力や学力は明らかです。

 

 

 

・ゆとりの失敗はゆとりのせいなのか。

 

 

確かに私たちは「失敗」なのかもしれません。

 

 

しかしながら私たちは、

 

自ら望んで「ゆとり」を選択したわけではない。

 

です。

 

社会の選択の上で生活していただけです。

 

その結果が「失敗」と言われてしまっても困りものなのです。

 

 選択をしたのは当時、投票権を持っていた方々です。

かといってその選択をした人が悪い訳でも無いです。

 

当時は良かれと思って、そういう舵取りをしたはずです。

結果がわかっていればやらなかったでしょう。

 

やらないとわからないことはたくさんありますから、

この選択もそのうちの1つです

 

 

ゆとり教育を選択したこと自体は私たちにとっては大きな問題ではないです。

 

ただ結果として「失敗の選択をした」方から頭ごなしに「これだから、ゆとりは」と言われるのは以前からずっと腑に落ちないでいました。

 

 「これだから、ゆとりは」と言われる人間を作った一因はこの選択をした方々にもあると考えています。

 

・「ゆとり」というラベリング 

 

「ゆとり」の背景には「ラベリング理論」が

関係しているのではないかとも思っています。

 

ラベリング理論とは。

 

ある人物の特性は、その人物の行為ゆえというよりも、周囲から貼られる特定のレッテルによって決められる。ひとたびレッテルが貼られると(ラベリング)、その人物はそのラベリングのもとにアイデンティティと行動パターンを形成するようになる、という理論。(引用サイトページ)

 

周囲の人やテレビなどで「ゆとり」というレッテルを貼り続けられた私たちはそのイメージに近い考えや行動を自然と形成したのではないかと考えています。

 

会話の中で

 

「自分たちはゆとりだからしょうがない」 

 

「ゆとりはダメだって言われてるから俺らはダメ人間でしょ~」

 

みたいな自虐的な発言はこれまで何度も耳にしてきました。

 

そういった形成されたイメージが自分たちの中にも浸透しており

マイナスな方向へ力が働いているのかもしれません。

 

 

伝えたいこと

 

色々と「ゆとり」について思ったように書いてきました。

 

やらないとわからないことはたくさんあります。

この「ゆとり教育」という選択は社会が成長していくうえで

必要なダメージだったのかもしれません。

 

一番伝えたいのは「ゆとり」というレッテルを

剥がして捉えられる方は剥がして頂きたいということです。

 

ゆとりだろうとそうでなかろうと

勉強ができる人はできるし、できない人はできないし

コミュニケーションが取れる人と取れない人がいるのは

どの時代でも言えるはずです。

 

しかし、私たちはそのレッテルを貼られているためにイメージとして

マイナスからスタートする場合があります。

 

しかし、色眼鏡は簡単には外せないものです。

 

なので若者批判の常套句を「これだから、ゆとりは」ではなく

「これだから、若者は」と従来の言い方通りに変えてもらうだけでも

違ってくると思います。

 

そのレッテルを徐々に剥がしていくことが大切かなと思います。

 

 

時代が違うため考え方も大きく乖離していることは当然なので

お互いに歩み寄って少しずつ"差"を埋めていき、相互理解に努めなければ

日本という国を支えていけないと思います。

 

ーーーーーーーーーー

 

単純に思ったことを書いたつもりなので批判する意図はありません。

 

不快に思われた方がいたら申し訳ありません。

 

この考えが誰かの参考になれば幸いです。

 

 

では、今回はこの辺で失礼します。

 

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

 

今後とも

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をよろしくお願いします。

 

 

思ったことを書いた記事☟

sunamame.hatenablog.com

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