マゼコゼ紹介企画

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スイス・アーミー・マンのあらすじと個人的な感想、評価をご紹介します。

どうも。すなまめ(@sunamame06)です。

今回はあの”ハリー・ポッター”の主人公を務めるダニエル・ラドクリフが「万能な死体」として大活躍(?)する不可解な映画『スイス・アーミー・マン』をご紹介していきます。

映画『スイス・アーミー・マン』あらすじ

無人島で助けを求める孤独な青年ハンク(ポール・ダノ)。

いくら待てども助けが来ず、絶望の淵で自ら命を絶とうとしたまさにその時、波打ち際に男の死体(ダニエル・ラドクリフ)が流れ着く。

ハンクは、その死体からガスが出ており、浮力を持っていることに気付く。

まさかと思ったが、その力は次第に強まり、死体が勢いよく沖へと動きだす。

ハンクは意を決し、その死体にまたがるとジェットスキーのように発進

様々な便利機能を持つ死体の名前はメニー。

苦境の中、死んだような人生を送ってきたハンクに対し、メニーは自分の記憶を失くし、生きる喜びを知らない。「生きること」に欠けた者同士、力を合わせることを約束する。果たして2人は無事に、大切な人がいる故郷に帰ることができるのか──!? 

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もう、あらすじからして謎。

なんでしょうか「死体にまたがるとジェットスキーのように発進」て。

そしてそれに対するアンサーかのようなパッケージ。

『スイス・アーミー・マン』の感想・評価

5段階で評価するなら☆2.5

とにかくクセのある映画ですね。

人に勧めるかと言われたら私はオススメしません。

予告を見た感じだと良さげなヒューマンドラマっぽかったのですがいざ見てみると苦手な描写が多いかったです。

 

単純な下品ならまだいいのですが”死体を用いる”ということが冒涜的な感じで受け入れがたかった...

この映画を楽しめる人はここが違うんだと思いますね。

感性が鋭すぎました...

 

ストーリーに関しては、主人公が初っ端から漂流してだいぶ時間が経過していて『なぜ?』っていう感じです。

ありがちな展開ではないので多少は無人島に至る経緯が欲しかったかな。

 

そして打ち上げられた死体。

何というか全体を通してすごい演技...

俳優さんって大変だなぁって感じです。

ポッターくんをスイス・アーミー・ナイフ張りに使い倒す主人公。

多分こういったマルチツールのように便利な男って意味合いなのかな。タイトル。

紆余曲折を経て友情が芽生えつつも感動(?)のフィナーレ。 

The End

う~ん。わからん!!!!!って感じでした。

「何で!?」が多すぎるので理解して感動まで持っていけません。

 

評価を☆1にしなかったのは、美しい映像と音楽があったからです。

自然の捉え方やタイトルロゴの入れ方なんかは好きでした。

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また力を込めて動作を見せるシーンでは、力を込めているシーンをスローにして発揮する際にスピードを戻すことでより”力強さ”みたいなものが際立っているように感じました。

 

まとめ

間違い無く賛否両論と好き嫌いがある映画です。

好きな人の意見を聞いてからもう一度見れば感動できるかもしれませんが、私には再度見直す力は残されておりません。不甲斐ない。

 

自分は果たして賛否のどちらに傾くのかが気になる方は見てみるといいかもしれません。

ですが無人島繋がりで『キャスト・アウェイ』の方がわかりやすいと思うのでこちらをオススメにしておきます。

 

では、最後までお付き合いいただきありがとうございました。