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新海誠監督最新作『天気の子』の小説発売日決定。

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『小説 天気の子』の発売日、が7月18日(木)に決定しました。
一部店舗ではオリジナル特典が付くようです。

映画公開の前日7月18日(木)に発売が決まり、全国の書店・ネット書店にて予約受付中の『小説 天気の子』(著:新海誠)。

初回限定特典として、書籍カバー裏に新海誠監督の直筆メッセージ&サインが印字される特別仕様や、抽選で都内にて開催の限定イベント参加券やシリアルナンバー&新海監督のサイン入り特別版が当たることが発表されましたが、それに加えて一部書店では、それぞれオリジナル特典がつくことになりました。
書店オリジナル特典としては、ブックカバー・栞・ポストカードなど、さまざまな特典が各書店から発表されます。

(カドブン引用)

『君の名は。』で大ヒットした新海誠監督の最新作『天気の子』の上映が7月19日(金)に決まりましたが、小説は映画放映より1日早い7月18日(木)に発売が決定しました。

角川文庫のホームページで予約をすると初回特典に加えて、抽選で「都内イベントの招待券」や「小説 天気の子 特別版」などの豪華特典が当たるチャンスもあるとのことです。

詳しくはこちらをチェックしてください(カドブン天気の子ページ)

<『小説 天気の子』について>
全世界待望の新海誠監督最新作『天気の子』を、監督みずから執筆した原作小説

◆あらすじ
東京にやってきた家出少年・帆高は、不思議な力を持つ少女・陽菜と出会う――。
天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。

著:新海誠
発売:2019年7月18日(木)※電子書籍同日配信予定
定価:本体600円+税

(天気の子ページ)

あらすじだけでも、ワクワクしますね!!
7月が待ち遠しいです。

そしてなんと今回の映画も
「新海誠×RADWIMPS」
のコラボが実現しました!


<RADWIMPSコメント>
今回、新海誠監督の『天気の子』で音楽監督を務めさせて頂きます、RADWIMPSです。
2017年の夏、不意に監督から「脚本を読んでもらえませんか?」というメールを頂きました。僕は「喜んで読ませて頂きます」と返事をしました。そこから僕たちの『天気の子』の物語が始まりました。
(中略)
たまに心折れそうにもなりますが、(劇中に登場する)帆高や陽菜の懸命さに負けないよう自分ももがきながら作っています。この映画を観てくださる皆さんの中に、晴れやかな気持ちが広がりますように。
ぜひ、楽しみにしていて下さい。


<新海誠監督コメント>
『君の名は。』公開からちょうど1年目となる2017年8月26日に、書き上がったばかりの『天気の子』の脚本を洋次郎さんに送りました。最初は音楽オファーのつもりでもなかったのですが、この脚本から洋次郎さんの頭の中にどんな音が聴こえてくるのかを、個人的にどうしても知りたかったのです。

(中略)

一度一緒に仕事をしているからこそ、僕たちは『君の名は。』を踏まえた上で、更に良いものを観客に届けることが出来るはずだと考えました。それは映画本編も同じです。前作とは違うもので、でももっと驚きと昂奮の詰まった作品にすべく、今はスタッフ全員で奮闘しています。
あたらしい物語と音楽を、楽しみにお待ちいただければとても嬉しいです。


(天気の子ページ)

一度、大ヒットを記録したこの”名コンビ”の最新作映画に期待が高まります。

今回は「新海誠監督」について書いていきます。

 ・新海誠とは。

長野県南佐久郡小海町に出生。


子供の時からSFや宇宙関係のものが好きだったほか、当時まだ珍しかったパソコンを買い与えられ遊んでいた。

部活動では、小学校時代はスピードスケート部に所属し、中学では男子バレーボール部部長を務めた。高校では弓道部に所属。大学では児童文学研究会で絵本の制作活動をした。

特別何かに秀でた存在ではなかったが、学級委員や生徒会といった役を押し付けられるタイプだったという。

片道40分かけて小海線で通った長野県野沢北高等学校を1991年に卒業したあと上京し、1996年に中央大学文学部文学科国文学専攻卒業


大学在学中からアルバイトとして立川市のゲーム会社・日本ファルコムで働き始める。大学卒業後は、4代目として家業を継ぐための修行として、父親の紹介を受けた都内の住宅メーカーに勤める予定だったが断り、1996年に大学を卒業してアルバイト先の日本ファルコムに正式に入社。

ゲーム開発部門への配属を希望したが叶わず、創業者加藤正幸会長直轄のチームで、ロールプレイングゲームパッケージ制作を担当し、キャッチコピーやパッケージビジュアルの作成、画像の選定などを行った。

同社のパソコンゲーム『英雄伝説 ガガーブトリロジー』『イースIIエターナル』などのオープニングムービーを制作する傍らで自主制作アニメーションを制作し、1998年に『遠い世界』でeAT'98にて特別賞を、2000年に『彼女と彼女の猫』でプロジェクトチームDoGA主催の第12回CGアニメコンテストでグランプリを獲得した。


会社員時代は、夜中に帰宅したあと午前3時頃までアニメーション制作を行い、翌朝6時に起床し出社するというような生活を送っていたが、2001年初夏の頃に5年間勤めた日本ファルコムを退社。

退社したひとつの理由として、「日本ファルコムで作っていた映像がファンタジー世界であり、自分が暮らしている世界はそれとは全く別。自分の生活に密接したものを表現したかったから」と述べている。
現在コミックス・ウェーブ・フィルムに所属

(Wiki引用)

部活動を色々やっていたり、SFが好きだったり、ゲーム会社で仕事をしたという様々な経験の元で作品が生まれているのかもしれませんね。

 ・作品について。


『ほしのこえ』
2002年、初の劇場公開作品となる『ほしのこえ』を発表。監督脚本演出・作画・美術編集など、ほとんどの作業を新海一人で行った約25分のフルデジタルアニメーション

同作品は第1回新世紀東京国際アニメフェア21公募部門で優秀賞を受賞。

他にも多数の賞を受賞。


『雲のむこう、約束の場所』
2004年、初の長編作品となる『雲のむこう、約束の場所』を発表。
前作以上の作画のクオリティーと巧みな演出、音楽とのマッチングが大いに評価され、この作品で第59回毎日映画コンクールアニメーション映画賞を、宮崎駿監督のハウルの動く城』などを抑え受賞。


『秒速5センチメートル』
2007年、連続短編アニメーション『秒速5センチメートル』を発表。

7月にはDVDも発売。単館上映でありながら半年に及ぶロングランを記録。
新海は、登場人物たちを美しい風景の中に置くことで「あなたも美しさの一部です」と肯定することにより誰かが励まされるのではないかと思っていたが、「ひたすら悲しかった」「ショックで座席を立てなかった」という感想がすごく多く、その反省から第3話のラストを補完するかたちで『小説 秒速5センチメートル』(メディアファクトリー、2007年11月刊) を書いた。
2012年にはこの中東でのワークショップ開催により、「世界で活躍し『日本』を発信する日本人プロジェクト」で選出され、内閣府国家戦略室の担当大臣古川元久から感謝状が贈られた。
イタリア フューチャーフィルム映画祭 「ランチア・プラチナグランプリ」(最高賞)受賞。


『星を追う子ども』
2011年、『星を追う子ども』を発表。
これまでの作品とはかなり異なる作風でありファンタジー要素が強くアクションシーンも増えている。

また、新海いわく「今回の『星を追う子ども』ではジブリ作品を連想させる部分が確かにあると思うのですが、それはある程度自覚的にやっているという部分もあります」

また、「日本のアニメの伝統的な作り方で完成させてみる」ことを個人的な目標にしていたという。 しかしこれまでの作風との隔たりから、ファンからは賛否の分かれる形となり、ショックを受けた新海は熱を出して寝込んでしまう程だった。

ただ絵や話を作るだけでなくプロデュースやマッチングの大切さを痛感したという。

これ以降、アニメーション監督としてやっていくことを決意する。
第八回中国国際動漫節「金猴賞」優秀賞 受賞

『言の葉の庭』
2013年、『言の葉の庭』を発表。

同時にDVDとブルーレイを先行発売。一般発売は6月21日。
全国23館で料金は1000円均一ながら、公開3日間で興収3000万円というヒットを記録。CCOOの調査によると公開週のTwitterつぶやき数ランキングでは2位と大差をつけて1位になった。

以降、評判が広まり2007年の『秒速5センチメートル』の観客動員数を10日間で突破し、2011年の『星を追う子ども』の動員数も14日間で更新した。劇場上映は当初3週間の期間限定の予定だったが、多くの劇場で上映延長が決定。7月の中旬から全国16館でセカンド興行も行われた。9月30日をもって劇場公開が終了し、累計12万人以上を動員した。最終興収は推定1億5000万円。
ドイツ シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭「ITFS」長編映画部門 最優秀賞 受賞


『君の名は。』


2016年、『君の名は。』を発表。新海作品としては初めて製作委員会方式をとっている。

8月26日の公開から28日間で動員774万人、日本のアニメーション監督としては宮崎駿に続いて2人目となる興行収入100億円の大台を突破した。

2016年11月27日までの94日間で興行収入194億円超えを記録。最終興行収入は250.3億円にまで上り、日本映画としては歴代2位、日本国内で公開された映画としては歴代4位の記録を打ち立てた。中国やタイなどのアジア圏、ヨーロッパ圏においても大人気の映画となった。

また、原作本として自身が執筆した『小説・君の名は。』も、文庫の週間売上ランキングで8週間1位をキープしたまま100.9万部を突破し、ミリオンを達成した。

(Wiki引用)

多数の賞を受賞しており、日本を代表するアニメーション監督だということがわかります。
作品のコンセプトなどを見ると試行錯誤をして制作してることがひしひしと伝わってきます。


今回は『天気の子」と新海誠監督についての記事でした。

新情報が入り次第お伝えできればと思っております。

どの作品も新海ワールドで満ち溢れており非常に魅力的ですので、気になった方はぜひご覧になってはいかがでしょうか!