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アメリカ兵1500人が中東に増強派遣。イランへの牽制か。

トランプ米大統領は24日、イランとの対立で緊張が高まる中東地域に米兵1500人を追加派遣すると表明しました。

トランプ米大統領は24日、イランの脅威に対応するため約1500人の米兵を中東に追加派遣すると発表しました。
トランプ氏は「おおむね防御的な措置だ」と説明しましたが、イランが反発するのは確実で偶発的な軍事衝突のリスクが高まる可能性があります。

By 日本経済新聞

今回派遣された兵士たちは対空地ミサイルや情報収集のための無人偵察機の運用が主な業務のようです。

アメリカのメディアによると国防総省は今後も5000~1万人の人員派遣を検討しています。

人員派遣の背景

アラブ首長国連邦(UAE)沖の商船への破壊行為や、サウジアラビアの石油パイプラインへの攻撃について「極めて高い確証を持ってイランが関与したと言える」国防総省高官がコメントしています。

対してイランは。

トランプ政権は5月上旬、イランの脅威が高まっているとして、原子力空母や戦略爆撃機をペルシャ湾付近に派遣することを決めました。

イランは核合意履行の一部停止を表明するなど、米国の圧力に屈しない姿勢を示して緊張関係が続いている。

By 日本経済新聞

イラン情勢

アメリカとイランの対立は結構なもので混沌とも言えるような状況です。

主な原因としては核兵器の製造が一因です。
詳しくはこちらのサイトをご覧ください。

興味がある方は
「イラン 情勢」などで調べてみてください。


今回はアメリカの軍事的な動向についてのニュースでした。

アメリカの動向に目を向けることは同盟国である日本には非常に重要な事なので逐次記事にしていきたいです。

国内は平和そのものですが、世界では紛争がどこかしらで起きています。

良い事だけに目を向けず、様々なことについて見分を広めていくことが大切ですね。