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南海トラフ地震発生間近!?政府が防災対応を発表。

政府防災対応について

政府が南海トラフ巨大地震の「臨時情報」が出された場合の防災対応を31日に発表しました。

巨大地震発生の切迫度に応じて、「巨大地震注意」や「巨大地震警戒」といった言葉をつけて発表するとしている。
新たな臨時情報の運用開始は31日午後3時から。

また1週間前から避難する「事前避難」の内容を盛り込んだ「防災対策推進基本計画」の内容が変更された。
By TBS NEWS

南海トラフ巨大地震が起きた際の死者・行方不明者数について、国は2012年に出した試算で、最大でおよそ32万3,000人としていたが、2018年度のデータで試算し直したところ、9万人ほど少ない、およそ23万1,000人となった。
By FNN News

南海トラフ地震について

南海トラフは静岡は駿河湾付近から九州沖にかけて広がっています。

南海トラフ巨大地震の震度分布
気象庁

南海トラフが原因で地震が発生した場合は静岡から宮崎にかけて震度7となる可能性があり、隣接する広い地域においては震度6弱~6強の強い揺れが発生する恐れがあります。

また関東地方~九州地方にかけての太平洋沿いの地域で10mを超える大津波の襲来が想定されています。

発生したらすごい被害になりそうだ...

南海トラフの発生CGはこちらから。

地震に関して調べたところ、昨年のニュースに気になるものを発見したので引っ張り出してご紹介。

30年以内に震度6弱が発生する「確率」が高い地域

発生確率が全国1位の地域はというと...

千葉市 85%

でした。
私が住む千葉県内が全国トップの発生確率です...
こわい...( ;∀;)

ちなみに10位まではこちら☟

プライムニュース イブニング

なぜ千葉県の発生確率が高いのか

関東地方の沖合では『北米プレート』『太平洋プレート』『フィリピン海プレート』の3つのプレートが重なっているため、もともと大きな地震が発生する確率が高いという。

中でも千葉市の発生確率の予測が最も高くなった理由については「千葉県の沿岸部は低地あるいは埋立地が非常に多い。揺れが発生する場所に近く、かつ揺れが大きくなりやすい地盤が多いというのが千葉県の特徴」

By プライムニュース イブニング

生まれてからいくつかの大きな地震を体験しているのはこのせいでもあったんですね(;'∀')

終わりに

南海トラフ地震や関東圏の震度6弱以上の地震が発生する確率は年々上昇しています。

阪神淡路、熊本、東日本大震災など様々な前例がこの国にはあるのでいつ起こるかわからない「 巨大地震 」の発生に備えて防災対策や家族との待ち合わせ場所などを考えておいた方が良いかもしれませんね。