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『アベンジャーズ/エンドゲーム』日本でも上映開始!!MCUとルッソ兄弟について。

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MCUの人気シリーズの最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」が
4月16日に上映を開始しました。


以前の作品である『アベンジャーズ』1作目のキャッチコピー「日本よ、これが映画だ。」で話題を呼んだ作品の最新作です。
今回の作品をもってアンソニー&ジョー・ルッソ監督はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)からしばらく離れるそうです。


GamesRadar+の取材にて、アンソニー監督は『アベンジャーズ/エンドゲーム』について「僕たちの“エンドゲーム”でもあります。少なくとも、今のところは」と述べた。
現時点で新しいマーベル映画を撮る計画はありません。だけど将来、いずれ機会があるかもしれませんね。(マーベル・スタジオとは)最高の仕事関係を築けましたし、僕たちは彼らの仕事に強い情熱を持っていますから。」

(THE RIVER引用)

とコメントしています。

Twitterでは...

アベンジャーズ/エンドゲーム見ました……………生きてて良かった……………
ルッソ兄弟を信じて良かった……………………(@m0425_0424)

アベンジャーズ/エンドゲーム見てきた。ありがとうルッソ兄弟…観たかったものが詰まってた…  
(@maziki_e)

「アベンジャーズ/エンドゲーム」三時間を通し、驚きが連続する作品なため
何を書いてもネタバレになりそうな気がするが、言えるのは撮影、脚本、音楽、演技と全てにおいてMCU史上
最も高純度で融合したシリーズの集大成であり、最高傑作という事。
この膨大な情報量を纏め上げたルッソ兄弟には敬服。 (@yoshihiko_asada)

とほんとうに感動した様子です。

そんな大人気シリーズのMCUと監督のアンソニー&ジョー・ルッソについて簡単にご説明していきます。

・MCUとは。


マーベル・シネマティック・ユニバースMarvel Cinematic Universe)は、

マーベル・コミックによって出版されたコミックのキャラクターに基づいて、

マーベル・スタジオ製作のスーパーヒーロー映画作品が共有する架空の世界

及び作品群の総称である。略称は「MCU


世界で最も大きな興行的成功を収めている映画シリーズであり、

2位の『スター・ウォーズ・シリーズ』に大差をつけ

世界歴代1位の興行収入を記録している。

(Wiki引用)

ということでマーベルコミック原作の映画群のことを指します。

大人気SF映画『スターウォーズ』シリーズよりもヒットしていると思うと相当な人気が窺い知れますね。

MCUは映画作品群の"総称"なので「アベンジャーズ」以外にも沢山の作品があります。

最初の公開作品は『アイアンマン』(2008年公開)です。
同年に『インクレディブル・ハルク』公開しました。

2011年には 『キャプテンアメリカ/ザ・ファーストアベンジャー』 と『マイティ・ソー』 が公開。

翌年2012年に先ほどの強烈なキャッチコピーで登場した『アベンジャーズ』が公開しました。

以降もマーベルコミックのヒーローたちの映画が放映されました。

※ MCU作品は全て同じ監督が担当しているわけではありません。

今回の最新作を監督したアンソニー&ジョー・ルッソとは。


アンソニー・ルッソ(Anthony Russo、1970年2月 - )とジョー・ルッソ(Joe Russo、1971年7月 - )の兄弟は、アメリカ合衆国のテレビ及び映画の監督、プロデューサー、脚本家、俳優、編集技師である。オハイオ州クリーブランド出身である。2人はケース・ウェスタン・リザーブ大学の卒業生である。

(Wiki引用)

MCU作品では
『キャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャー』(監督・出演ジョーのみ)
『シビルウォー/キャプテン・アメリカ』
『アベンジャーズ/インフィニティウォー』
そして今作の『アベンジャーズ/エンドゲーム』を担当していました。

そんなルッソ兄弟は今作で一旦MCU作品から離れるとのことですが以下のようにコメントしています。


「僕たちはマーベルが大好きです。まるで家族のような存在ですよ。だけど僕たちは、6年半かけて4本の映画を作りました。だから少しだけ休暇をもらうんです。でも、すぐに戻ってきますよ。ふさわしい素材、語るべきストーリーが見つかったら考えようと思います。純粋に、映画監督として。」


(THE RIVER引用)

アンソニー&ジョー・ルッソ監督が、またMCU作品を手掛ける日が日が待ち遠しいですね。


ワクワクと感動が今作にはぎっしりと詰まっているようなので私も早く劇場で楽しみたいです!

興味がある方はこの機会にぜひMCU作品に触れてみてはいかがでしょうか。