マゼコゼ紹介企画

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個人的に好きなおすすめアニメ映画9選【ネタバレ無し】

 

今回は個人的に好きな「アニメ映画」をご紹介します。

 

目次

 

冒頭

先日、Twitterでこういったツイートをさせていただきましたところ

 

多くの方から反応がありうれしい限りです!

 

ありがてぇありがてぇ!!!!

 

 

 

ではでは、早速ご紹介!!

 

1.秒速5センチメートル  

 

秒速5センチメートル』(びょうそく5センチメートル)は、日本新海誠による2007年アニメーション映画[2]。配給はコミックス・ウェーブ[3]。『雲のむこう、約束の場所』に続く、新海誠の第3作目の劇場公開作品にあたる。

題意は「花びらが舞い落ちる速度」[4]。新海が監督・原作・脚本・絵コンテ、および演出までを手掛けた劇場作品で、惹かれ合っていた男女の時間距離による変化を「桜花抄」、「コスモナウト」、ならびに「秒速5センチメートル」という短編3話の連作構成で描く[5]。全63分[6]

アジアパシフィック映画祭最優秀アニメ賞」やイタリア・フューチャーフィルム映画祭「ランチア・プラチナグランプリ」などの映画賞を受賞した[7]

キャッチコピーは、どれほどの速さで生きれば、きみにまた会えるのか。*1

 

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新海誠監督が織りなす映像美と切ないストーリーで心を奪われます。

 

山崎まさよしの「One more time One more chance」が主題歌です。

控えめに言って最高。

 

 

2.言の葉の庭   

 

   ~あらすじ~

職人を目指す高校生のタカオ(秋月孝雄)は、雨の日の1限は授業をサボって、庭園で靴のデザインを考えていた。ある日、タカオはそこで昼間からビールを飲んでいる女性、ユキノ(雪野百香里)に出会う。どこかで会ったかとタカオが尋ねると、ユキノは否定し、万葉集短歌 「雷神(なるかみ)の 少し響みて さし曇り 雨も降らぬか 君を留めむ」 を言い残して去っていった。

こうして、雨の日の午前だけの2人の交流がはじまる。タカオは靴職人になる夢を語り、味覚障害を患うユキノは、タカオの作る弁当の料理に味を感じられるようになる。ある日、ユキノはタカオに「靴作りの本」をプレゼントし、タカオは今作っている靴をユキノのために作ることにする。

その後、梅雨が明け、しばらくの間2人は逢わなくなる。2学期になった夏のある日、タカオは学校でユキノとすれ違い、ユキノが古文の教師だったこと、生徒の嫌がらせによって退職に追い込まれたことを知る。そして首謀者で3年生の女生徒・相沢に会いに行くが、からかわれたタカオは相沢の頬を叩き、その取り巻きの男子生徒に返り討ちにされてしまう。

庭園に向かったタカオはユキノと出会い、万葉集の返し歌 「雷神(なるかみ)の 少し響みて 降らずとも 我は留らむ 妹し留めば」 を口にする。互いの立場を知って戸惑う2人だったが、急な土砂降りに遭って、2人でユキノのマンションへ行く。ユキノは濡れた服を乾かしながら、タカオは2人分の料理を作りながら、2人とも今が一番幸せだと感じる。そしてユキノへの好意を口に出したタカオに、ユキノは地元の四国に帰ることを告げる。ユキノは部屋を出たタカオを追いかけ、お互いの気持ちをぶつけ合う。

季節は変わって冬、四国でまた教師となったユキノからは、手紙が来るようになっていた。タカオは完成した靴を手に庭園を訪れ、雨の日々を「2人とも歩く練習をしていた」のだと回想し、「もっと遠くまで歩けるようになったら」ユキノに会いに行こうと思う。*2

これまた美しい映像で目が離せない映画です。

内容が内容なだけに本当に切ないですね。

特に雨の描写が好きすぎるのでもう見てとしか言えない。

 

何回見返しても飽きないくらいです。

見るんだ。チョコとビール片手にな。

 

 

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3.君の名は。   

 

 

 

 ~あらすじ~

 

──ずっと何かを⋯⋯誰かを、探している。

ある朝、東京に住む2人の男女が、それぞれのマンションで目を覚ます。彼らが頬に手を当ててみると、なぜか涙を流していた。2人が見ていたはずの夢は、いつも思い出せない。物語は、2人が高校生時代に体験した出来事を回想しつつ、電車に乗って出勤する場面から始まる。

東京の四ツ谷[注 2]に暮らす男子高校生・立花瀧は、ある朝、目を覚ますと岐阜県飛騨[23]地方の山奥にある糸守町[注 3]に住む女子高生・宮水三葉になっており、逆に三葉は瀧になっていた。2人とも「奇妙な夢」だと思いながら、知らない誰かの一日を過ごす。その「奇妙な夢」から始まる二人の運命の物語が動き出す。(wiki引用)

 

 

 言わずと知れた大ヒット映画です。

 

今まで紹介した2作品と同様の新海誠監督の作品ですが幕の弾き方は

 

少し違う印象でハッピーエンド寄りです('ω')

主題歌を歌うRADWIMPSのMVのような場面も多かったですかね。

 

自分としては映像も楽曲も楽しめてストーリーもわかりやすく、どんな人にもおすすめです!!

 

 

 個人的には「なんでもないや」が好きです。

 

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4.時をかける少女  

 

 

 

~あらすじ~

ある日、中学3年生の少女・芳山和子は、同級生の深町一夫や浅倉吾朗と一緒に理科室の掃除を行っていた時に、実験室でラベンダーの香りを嗅いで意識を失う。その3日後、和子の周囲にはいくつかの事件が起こる。深夜に起こった地震により、吾朗の隣の家が火事になる。そして、その翌日に吾朗と共に交通事故に巻き込まれそうになった瞬間、和子は前日の朝に時間を遡行する。もう1度同じ1日を繰り返した和子は、一夫と吾朗にこの奇妙な体験を打ち明ける。最初は信じなかった2人も、和子が地震と火事を予言した事で、和子の話を受け入れる。3人の話を聞いた理科の担任である福島先生は、和子の能力はテレポーテーションタイム・リープと呼ばれるものであることを説明し、事件の真相を知るためには、4日前の理科室に戻らなければならないことを指摘する。

やがて自分の意思でタイム・リープを行えるようになった和子は、4日前の理科実験室で正体不明の訪問者を待ち受ける。そこへ訪れたのは、深町一夫であった。一夫は自分が西暦2660年の未来で暮らしていた未来人であると語り、未来では採取できなくなったラベンダーを得るためにこの時代にやってきたのだと説明する。さらに和子や周囲の人間が持っている一夫の記憶は催眠術によるものであり、実際に和子が一夫と過ごした時間は、1か月程度であることも打ち明ける。しかし、その1か月の間に一夫は和子に好意を抱くようになっていた。タイム・リープのための薬品を完成させた一夫は再び未来へ帰還するが、その直前に、和子の前にいつか再び別の人間として現れることを約束する。

タイム・リープの秘密を守るために和子や他の人々から一夫の記憶は消されてしまうが、和子は心の底に残るいつか再び自分の前に現れると約束した誰かを待ち続けるのだった。*3

 

 

このジャケットを見ると奥華子の「ガーネット」が浮かんできますね。

 

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 夏の青春物語の代名詞といっても過言ではないです。

 

最後のセリフがグッときます!!

 

5.サマーウォーズ  

 

 

 

 ~あらすじ~

世界中の人々が集うインターネット上の仮想世界OZ(オズ)。ユーザーはパソコン携帯電話テレビなどから自分のアバターを操って、ショッピングやゲームだけでなく、納税や行政手続きなどの様々なサービスを利用できる。OZの管理権限個人情報などは、世界一安全と言われるセキュリティによって守られていた。

ある日、佐久間と共にOZの保守点検のバイトをしていた高校2年生の健二は、憧れの先輩である夏希から、一緒に夏希の実家に行くという「バイト」に誘われる。実家には夏希の曽祖母であるおばあちゃんの90歳の誕生日を祝うために、26人の親族が一堂に集まり、健二はひょんなことから栄のために「夏希の婚約者のふり」をすることになった。

2010年7月30日の午前0時25分、健二の携帯電話に数字の羅列が書かれた謎のメールが送られてくる。数学が得意な健二は、それを何かの問題だと思って回答してしまう。しかし、それはOZの管理権限を奪取できる暗号であった。翌日、OZは謎の人工知能ラブマシーンに乗っ取られてしまう。その影響はOZと密接に連携していた現実世界の各種インフラにまで及び、社会全体に大きな混乱を引き起こしてしまう。人々が対応に苦しむ中、栄は人脈を駆使して被害の軽減を図り、事態は収束に向かう。しかし、栄は翌朝、心臓発作(狭心症)で死去してしまう。

陣内家の女性陣が葬儀の準備を進める中、健二を含む陣内家の男性陣有志は敵討ちや被害拡大の防止のためにラブマシーンを倒す準備を進めていた。作戦の結果、一時はラブマシーンを封じ込めることに成功するが、作戦に使用していたスーパーコンピューターの冷却のために使っていた氷を翔太が栄の遺体の保存のために持ち出したために熱暴走を起こすというアクシデントで逃げ出されてしまい、あげくにはキングカズマのアカウントまでもが奪われてしまう。ラブマシーンは、奪った4億を超えるアカウントの権限を利用して、小惑星探査機・「あらわし」の再突入体を世界に500か所以上ある核施設のどこかに落とそうとする。落ち込む一同だったが、健二の言葉と栄の遺言により気力を取戻し、夏希は栄に仕込まれた花札こいこい)勝負でラブマシーンへ最後の戦いを挑む。

一度はラブマシーンのチート行為で掛け金が二桁にまで減らされるという窮地に陥るものの、全世界の人々の好意によって得たアカウントを使ってラブマシーンに奪われたアカウントのほぼ全てを解放することに成功。その後、ラブマシーンは「あらわし」の再突入体を陣内邸に落下させることを画策。だが健二の機転と計算能力、侘助のラブマシーンへのクラッキングと佳主馬が奪い返したキングカズマのラブマシーンへの一撃によってGPS制御の「あらわし」の再突入体の落下地点を陣内邸からずらすことに成功。陣内家の家屋は半壊するも、陣内家の面々は生き残ることができ、怪我の功名で源泉まで手に入れた。

明けて栄の葬儀の日、合わせて栄の誕生日。OZの混乱を終息させた立役者であり、陣内家を救った功労者である健二と、彼への好意を認めた夏希の仲を、一族みんなが見守るのだった。*4

 

サマーウォーズ スタンダード・エディション [Blu-ray]

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 先述した時をかける少女と同じ、細田監督の作品です。

これまた夏の代名詞といっても(ry

 

 

青春度は時をかける少女に軍配が上がりますが、

ワクワクドキドキ感はこちらのほうがあります。

 

インターネット怖いね。

 

この作品も「よろしくおねがいしまーす!!!」

 

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 6.鉄コン筋クリート  

 

 

~あらすじ~

義理人情とヤクザが蔓延る町・宝町。そこに住む<ネコ>と呼ばれる少年・クロとシロは、驚異的な身体能力で街の中を飛び回ることが出来た。

そんなある日、開発という名の地上げでヤクザ、3人組の殺し屋、蛇という名の男性が現れる。更に、実態不明の“子供の城”建設プロジェクトが立ち上げられる事になり、町は不穏な空気に包まれる。*5

 

 

 松本大洋原作のアニメーション映画です。

かなーり独特な世界観が見るものを引き込みます。

 

バトルシーンもあったりします。

 

 

同じ原作者のピンポンもおすすめです。

 

※アニメじゃないですが....

 

ピンポン

ピンポン

 

 

 主題歌はアジアンカンフージェネレーションなので

自分的には1粒で2度美味しいです。

 

 

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7.この世界の片隅に  

 

 

~あらすじ~

太平洋戦争中の1943年(昭和18年)12月、18歳の浦野すずが草津の祖母の家で海苔すきの手伝いをしていると、突然縁談の知らせがくる。急ぎ帰宅したすずが覗き見たのは、から来た北條周作という青年だった。翌年2月、呉の北條家でささやかな結婚式が挙げられ、すずの新しい生活がはじまる。すずは周作とどこかで会った気がするが思い出せない。傍目には不器用で、いつもぼんやりしていて危なっかしく見えるすずは、北條家で失敗を繰り広げては、小姑の黒村径子に小言を言われる毎日を過ごすが、径子の娘である姪の黒村晴美には懐かれる。戦時下で物資が不足し、配給も乏しくなる一方、すずは持ち前のユーモアと生活の知恵で、食料に乏しい日々を乗り切り、次第に北條家やその近所の人々に受け入れられていく。

一方すずは、栄養不足が原因でなかなか子供ができないことに悩んでいた。そんなある日、すずは闇市からの帰り道で偶然知り合い友達のような間柄になった遊女、白木リンが、かつて周作の別れた元恋人であったことに、幾つかの断片的な状況から想像力を膨らませることで勘づく。すずは自分が、周作にとってリンの代用品なのではないかという疑念に苛まれるようになる。そんなすずの元を、かつて互いに憎からず想う相手だった幼馴染、水原哲が訪れるが、すずは自分の心が既に周作に向いていることを改めて自覚すると共に、余計な気を回して水原と自分を引き合わせようとした周作に対して疑念を深める。すずは遊郭までリンに会いに行くが会えず、討ち入りと勘違いされて追い返されそうになるものの、対応してくれた病床の遊女テルを得意の絵で励ます。後日、すずは桜の花見で再会したリンから、テルはあの直後に亡くなったと聞かされる。リンはすずに、秘密を他人に知られることなく独り占めにして死ぬのも一種の贅沢だ、という旨の死生観を語る。

やがて日本の戦況が劣勢になり、軍港の街である呉は1945年(昭和20年)3月19日を境に、頻繁に空襲を受けるようになる。それでも戦時下の日常を明るく過ごそうとするすずだったが、同年6月22日の空襲で、通常爆弾に混ぜて投下されていた時限爆弾地雷弾[7])の爆発により、目の前で晴美を亡くし、自らも負傷により右手を失ってしまう。意識が戻ったすずは、晴美を守れなかったことを径子に責められる。絵を描くための右手を失ったすずが認識する世界は、左手で描いた漫画のように歪んで見えるようになり[注釈 1]、同時にすずは、人の死が日常となったこの世界に順応しつつある自分こそが歪んでいるのだという思いを抱く。同年7月1日の空襲では呉市街地が焼け野原となり、郊外にある北條家にも焼夷弾が落下する。見舞いにきた妹のすみは、江波のお祭りの日に広島の実家に帰ってくるように誘う。周作との間柄も、リンに対する嫉妬でぎくしゃくしており、すずは北條家での居場所を失いつつあった。一度は広島に戻ることを決断するすずであったが、帰りの汽車に乗る予定であった当日の8月6日の朝、すずは径子と和解して翻意し、北條家に残ることを決意する。結果としてすずは、その日に広島市へと投下された原子爆弾による被爆を免れるが、爆心地から約20キロメートル離れた北條家でも閃光と衝撃波が響き、故郷の広島方面から立ち上る巨大な雲を目撃する。8月15日ラジオ終戦の詔勅を聞いたすずは、一億玉砕の覚悟とは何だったのかと激昂して家を飛び出す。それまで正義の戦争と信じていたものの正体が、ただの暴力に過ぎなかったことに思い至ったすずは、「何も知らないまま死にたかった」と独白し泣き崩れる。

11月、すずは周作の案内で呉の市街地に出かけ、かつてリンのいた遊郭が空襲によって跡形もなく破壊されているのを目の当たりにし、秘密ではなくなってしまった夫とリンとの関係とその過去に想像を巡らせる。12月、すずは呉の軍港で、軍艦が好きだった晴美が死の直前に覗き見ようとした先に、水原の乗艦であった軍艦(重巡洋艦青葉)の残骸を見かけ、その傍に佇む水原を見かけるが、話しかけることなく去り、自分がこの世界でもう会えない人たちの記憶の器として在り続けるという決意をする。翌年1月、すずはようやく広島市内に入り、草津にある祖母の家に身を寄せていたすみと再会。すずの両親は既に亡くなっており、すみには原爆症の症状が出ていたが、治らなければおかしいと彼女を励ます。廃墟のようになった広島市内で、すずはこの世界の片隅で自分を見つけてくれた周作に感謝しながら、戦災孤児の少女を連れて呉の北條家に戻る。空襲に怯える必要がなくなった呉の夜には街の灯りが戻っていた。(wiki引用)

 

 

この作品は第二次世界大戦時の広島は呉を舞台にしています。

 

日本はこの歴史を忘れていけないのでこういった形でも、後世に伝え続けることができるといった点で、良い作品です。

 

主人公の心情がよく描かれているので、見てみてください。

 

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 今年中に、新規場面を付け加えたものが放映されるそうなので

 

こちらも期待大ですね!!!!

ikutsumono-katasumini.jp

 

8.イヴの時間   

 

 

 

~あらすじ~

「未来、たぶん日本。“ロボット”が実用化されて久しく、“人間型ロボット”(アンドロイド)が実用化されて間もない時代。」

アンドロイドはそれと分かるようにリングを頭に表示し、無表情で人間に奉仕する。だが、ロボットが社会の様々な分野に進出して人間から仕事を奪い、アンドロイドに精神依存する「ドリ系」と呼ばれる人々が確実に増え続けており、それを危険視する「倫理委員会」が広報活動に勤しんでいた。また、旧式化したロボットが不法投棄され主を持たない彼らが野良ロボットとして徘徊することが社会問題となっている。

高校生のリクオは、所有するハウスロイド「サミィ」の行動記録の中に、命令した覚えのない行動を発見する。級友のマサキと共にGPSを辿って行き着いたのは「イヴの時間」という不思議な喫茶店だった。「人間もロボットも区別しない」ことをルールにしたその店では、誰もが人間らしく振る舞っており見た目では区別がつかない。彼らは思い思いにそこでの時間を楽しんでいた。リクオとマサキは好奇心から店に通うようになる。

やがてリクオは店でウェイトレスのナギに悩みを相談しているサミィと鉢合わせてしまう。家で見せるそれとは別の貌のサミィにリクオは戸惑い、裏切られたような気持ちを抱く。マサキはロボット3原則に「人間に嘘をついてはならない」という項目がないことから、「ヤツらは平気で嘘をつく」とリクオに語る。

リクオとマサキにはそれぞれロボットに傷つけられた過去があった。店とそこに集う「ヒトビト」と関わるうち、少しずつそこで出会う「ヒト」たちに心を開いていくリクオ。リクオの変化にかえって心を閉ざしてしまい、店には寄りつかなくなるマサキ。そんな二人をよそに「倫理委員会」の調査の手が「イヴの時間」にも及ぼうとしていた・・・。*6

 

イヴの時間 オリジナル版 スペシャルプライス版 [Blu-ray]

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アンドロイドと人間が共に暮らし始めて間もない頃のお話。

 

これからの時代、こういうことを考える時が来るかもしれません。

 

3DCGでアニメなのにリアル感がありました。

 

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9.夜は短し歩けよ乙女  

 

 

~あらすじ~

後輩である少女に恋をしている「私」は、彼女という城の外堀を埋めるべく日々彼女を追い掛け、「ナカメ作戦(ナるべくカのじょのメに留まる)」を実行し、その目に留まろうとしている。しかしその彼女はなかなか「私」の想いに気づいてくれない。2人は奇妙な人物に出会い、奇抜な事件に巻き込まれてしまう。恋愛ファンタジー。*7

 

 

森見登美彦原作の作品です。

京都舞台に「私」が彼女のために東奔西走する話です。

 

愉快で素敵で不思議なお話でなので良ければご覧ください。

 

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主題歌はまたも登場アジアンカンフージェネレーションで

 

「荒野を歩け」です。こちらもぜひ!!

 

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荒野を歩け

荒野を歩け

 
 
 
以上9選でした!!
 
どの作品も面白いので是非見てみてくださいね!

 

 

これからも好きなものや商品の紹介をしていきますので、

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よろしくお願いいたします。

 

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では、また~!!

 

 

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